【イベントレポート】YOSHIKI、世界8ヵ国をソロツアー

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YOSHIKIが世界8ヵ国10公演のソロワールドツアー<YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR 2014>を発表した。

2月19日20時30分(現地時間)、ロサンゼルスのグラミー・ミュージアムにて発表されたもので、その様子はニコ生で同時中継されたが、YOSHIKIがソロでワールドツアーを開催するのは初の試みであり、世界中のファンが喜びをわかちあった。

◆YOSHIKI画像

発表された10公演は約3ヶ月間に及ぶワールドツアーとなるものだが、「パート1」と銘打たれており、エージェント“ウィリアムモリス”によると今後も追加公演が発表される模様だ。

「グラミーミュージアムでの展示にしても、世界ツアーにしても、まるで夢を見ている様です。本当にファンの皆さんのお陰です。日本でも必ずやりますし、X JAPAN も近々発表があると思うので楽しみにして下さい」──YOSHIKI

「YOSHIKIとは仕事のパートナーであり親友でもあるが、こんなに素晴らしいアーティストを友達にもって光栄に思っている。彼は今後もっともっと世界に飛び立つでしょう!私はスパイダーマンを含め、マーベルコミックの多くの作品を世に出して来たけれどYOSHIKI を題材にしたBloodRed Dragonに関しても、これからテレビ化され更に映画化され、どんどん出て行くでしょう」──スタン・リー

「昨年グラミーミュージアムで行われたYOSHIKI のショーを見て心を打たれました。YOSHIKI Classical World Tourを彼に何度も提案したが、YOSHIKIからは3回も断られました。その後何度も話し合って行くうちに、遂に彼を説得する事が出来ました。WMEとしても、このツアーは絶対に成功させるつもりです。こんなに素晴らしいアーティストがいる事を世界に対してもっと知ってもらいたい」──マーク・ガイガー

今回の会場は、グラミーミュージアムのルーフトップ(屋上)特設ステージで行われたが、会場にはYOSHIKI自身のソーシャルメディア#TeamYOSHIKIからファン100名も招待され、ライブでは「Forever Love」「Golden Globe Theme」「I.V.」「Art of Life」「Endless Rain」、そして初披露となったVIOLET UKの新曲「Red Rhapsody」を含む全6曲がパフォーマンスされ、ハリウッドに大歓声を沸き起こした。

なお、グラミー・ミュージアムのエントランスフロアーにはYOSHIKIのピアノや衣装等の展示されていた。このような取り組みが行われるのもアジア人としては初となる快挙で、直前までリンゴ・スターの楽器や衣装が展示されていたという。

ライブ終了後に開かれたパーティーのホスト役には、「スパイダーマン」や「X-メン」の原作を手掛けたマーベルコミックの創設者であるスタン・リーと世界最大のエージェント“ウィリアムモリス”音楽部門トップのマーク・ガイガーという米国エンターテイメント界の重鎮が務め、ゲストには世界各国からプロモーターやハリウッドの業界関係者、レコード会社のエグゼクティブが参加する賑を見せていた。

約8年ぶりとなるYOSHIKIソロアルバム『YOSHIKICLASSICAL』は2013年9月に全世界発売され、日本を始めカナダ、アジア諸国など世界10ヵ国でiTunesクラシックトップアルバムチャート1位を獲得、そのほかフランス、ノルウェー、オーストラリアでもTOP10入りする世界的ヒットを記録している。

<YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR 2014」Part 1>
4月25日 アメリカ Costa Mesa Segerstrom Center for the Arts
4月28日 アメリカ San Francisco Davies Hall
5月3日 メキシコ Mexico City Auditorium Blackberry
5月10日 カナダ Toronto Queen Elizabeth Theatre
5月21日 ロシア Moscow Cocus City Hall
5月23日 ドイツ Berlin Tempodrom
5月26日 フランス Paris Trianon
5月29日 イギリス London Royal Festival Hall
6月6日 中国 Beijing Beijing Exhibition Center
6月8日 中国 Shanghai Oriental Arts

◆YOSHIKIオフィシャルサイト
◆YOSHIKIオフィシャルTwitter
◆YOSHIKIオフィシャルFacebook
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