エビ中、後楽園ホールのリングサイドでココ夏三郎にエール

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8月29日に後楽園ホールにて<『ココナッツサブレ発売50周年記念 ココ夏三郎スペシャルデビューマッチ~一夜限りの一本勝負~』ココ夏三郎&渕正信VS金丸義信&中島洋平のタッグマッチ!>が開催され、ココナッツサブレのキャラクターであるココ夏三郎が私立恵比寿中学メンバーの応援のもと、初の対戦リングに立った。

◆私立恵比寿中学&ココ夏三郎 画像

場内に私立恵比寿中学の「半世紀優等生」が流れ、場内からの歓声とともに、エビ中メンバーを先頭にココ夏三郎が登場、リングサイドを一周してリングイン。今回は渕選手とのタッグマッチだ。続いて対戦相手の中島選手・金丸選手も入場。両者にらみ合いの後、エビ中はリング下へ。

ゴングが鳴り、試合が始まるとリングには早速ココ夏三郎が登場。序盤は中島選手の優勢ではじまったが、ココ夏三郎も善戦。特に身長の低いココ夏三郎のドロップキックが決まると場内からは大きな歓声がが上がった。


試合中盤になると、中島選手と金丸選手に阻まれてパートナーの渕選手と交代ができないココ夏三郎はピンチに。生みの親であり、試合開始からリングの下で応援していたエビ中3人の目の前で金丸選手に関節技(キャメルクラッチ)を決められ苦しい状況に。

するとココ夏三郎を応援するためについにエビ中の3人もエプロンサイドに登り応援、関節技に苦しむココ夏三郎を鼓舞するなど、会場全体で「ココ夏三郎!」コールが巻き起こる程の盛り上がりになった。


そして試合終盤には、渕選手の活躍もあり、試合は再び両者ゆずらぬ一進一退の攻防に。両チーム、迫力のある大技をくりだす中、ついに、リングサイドのポール上からココ夏三郎の必殺技「ココナッツペガサス」が金丸選手に炸裂。渕選手のバックドロップとの連携技から、カウントのチャンスがくるものの、惜しくも返されてしまう。

最後には、金丸選手にリング中央で、関節技を決められ絶体絶命のピンチ。エビ中の3人も観客とともに大声で応援するも、ココ夏三郎がタップをし、試合が終了した。

試合には敗れてしまったものの、想像以上に善戦をしたココ夏三郎に場内から大きな声援と拍手が贈られた。

試合後のマイクパパフォーマンスでは、ココ夏三郎生みの親である私立恵比寿中学の中山莉子が、興奮さめやらぬ雰囲気で、「はじめてプロレスを間近で観戦できて迫力があって楽しかったです。」と第一声。試合前には「ココナッツサブレに挟んでやる」と言っていた対戦相手に対して「金丸選手かっこよかったです!」とコメントすると、メンバーの星名美怜、柏木ひなたから突っ込みをうける場面も。最後には「生みの親として、今日は本当にありがとうございました」と観客にむけ挨拶した。

ココ夏三郎は第一声「本日は負けてしまい、申し訳ナッツ」と謝罪。リングに上がるという目標は達成したが、勝つことはできずプロレスは甘くなかったとコメント。最後に「ココナッツサブレを宜しくナッツ。またチャンスを頂けるなら、ぜひリベンジしたいナッツ」と締めくくった。


■囲み取材でのコメント

──はじめての試合どうでしたか?

ココ夏三郎:練習の成果は全開で出したつもり。余裕で勝てやろうとと思ったが、相手をなめすぎていた…。いけると思っていたんですけどね…。

──ママ(私立恵比寿中学:中山莉子)の前で負けてしまったが。

ココ夏三郎:試合中ママのあったかい声援も聞こえたんですが、最後ママ何て言ったか聞きました? 「金丸選手かっこいい!」ですよ?(会場笑)

──社長、残念ながら負けてしまったが、何か言葉をかけてあげて下さい。

秋山社長:十二分にできたと思いますし、ここまでできると思っていなかった。合格です。

ココ夏三郎:ありナッツ!嬉しいナッツ!

──エビ中の皆さん、はじめてのセコンドいかがでしたか?

星名美怜:迫力がすごく、はじめて見に来たんですが、タッチの際に、普通にハイタッチの事かと思って手を出しそうになって試合に出ることになりそうになった。見ていて楽しそうだったので、私たちもいつかは出てみたいです。

中山莉子:最初は食うか食われるかというコピー通り、(相手を)サブレにはさんで食べてやっる勢いで頑張ってほしいなと思ったし、その気持ちで応援を一生懸命やってました。

──練習中逃げ出したこともあったとか?

ココ夏三郎:初日終わる前に逃げ出したが、すぐ見つかり連れ戻され、技を決められてから改心しました。

──お世話になった全日本の先輩方に一言。

ココ夏三郎:感謝の気持ちでいっぱいですけども、いつか倒します!

◆私立恵比寿中学オフィシャルサイト
◆ココナッツサブレ50周年記念サイト
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365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

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