テデスキ・トラックス・バンド、2016年春の来日公演が決定

ツイート

スーザンのソウルフルなヴォーカル&デレクの超絶ギター・テクニックで観客を圧倒するテデスキ・トラックス・バンドの来日公演が決定した。

◆テデスキ・トラックス・バンド~画像~

新世代の3大ギタリストとして圧倒的な存在感のデレク・トラックスとベテラン・ギタリスト&ヴォーカリストの愛妻スーザン・テデスキの「世界一ギターが上手い夫婦」率いる総勢11名からなるテデスキ・トラックス・バンドが2年振りに来日。

スーザンのソウルフルなヴォーカルに、ブルース、ロック、ファンク、R&B、ジャズ、スピリチュアルetc…彼らの豊かな音楽的ルーツを体感するかのような音のパノラマ。聴衆を圧倒するパワフルなステージを披露する。

ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテとともに新世代3大ギタリストのひとりとして、また世界最高峰のスライド・ギター奏者として人気を博してきたデレク・トラックス。その彼が妻であるブルース&シンガー&ギタリストのスーザン・テデスキと結成した大所帯バンド(現在メンバーは総勢11名)。もともとはデレク・トラックス&スーザン・テデスキ・バンドと名乗っていたが、2011年3月にテデスキ・トラックス・バンドに変更。その後6月に発表されたグループとしての初アルバム『レヴェレイター』は、ローリング・ストーン誌で4つ星を獲得し「傑作」と評され、第54回グラミー賞で最優秀ブルース・アルバムを受賞した。

2012年5月には、『レヴェレイター』収録曲に加えて、ロックやリズム&ブルース、ゴスペルの名曲をカヴァーした2枚組ライヴ・アルバム『エヴリバディズ・トーキン』を発表。2013年8月には2年振りのオリジナル2ndアルバム『メイド・アップ・マインド』を発表。ブルースの伝統に根ざしながらロック、ゴスペル、ジャズとさまざまなジャンルからの影響を受けた芳醇でグルーヴィーなサウンドと、スーザン・テデスキのソウルフルで力強いヴォーカル、そしてデレク・トラックスの圧倒的なギター・プレイと多彩で懐の深い彼らの音楽は世界中のリスナーから絶賛されている。

テデスキ・トラックス・バンド ジャパン・ツアー2016

●名古屋公演
3/30(水) 名古屋市公会堂
お問い合わせ:ウドー音楽事務所 03-3402-5999 udo.jp
CBCテレビ事業部 052-241-8118

●大阪公演
3/31(木) フェスティバルホール
お問い合わせ:大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506 udo.jp/Osaka

●東京公演
4/1(金) 日本武道館
お問い合わせ:ウドー音楽事務所 03-3402-5999 udo.jp


この記事をツイート

この記事の関連情報