さくらシンデレラ、オリコン9位にランクイン

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名古屋のアイドルさくらシンデレラが、オリコンウィークリーチャートに9位でランクインし、同アイドルステージに詰めかけたファンと共に発表の瞬間、喜びを分かち合った。

◆さくらシンデレラ画像


4月5日にリリースされた「未来プロローグ」がトップ10入りするという、前作153位から飛躍的成長を遂げたさくらシンデレラは、名古屋駅前に本拠地「アイドルステージ」を構え、年間1,000公演以上というギネス級の公演数を誇るグループだ。

メンバーの夏生のんは「リリースイベントの最後の日に、初回生産分16,139枚を意地でも完売させるぞ!という皆さんの熱い思いで見事完売できました。1万枚。オリコン9位。この結果で私たちの活動の幅は、シンデレラストーリーの新たな始まりを迎えます。もっと輝けるように頑張ります。本当に、本当に、心からありがとうございます!」と涙ながらにコメントし、思わず涙ぐむファンを前にリーダーの橘こはるは「さくらシンデレラはまだ何者でもないかもしれませんが、目の前のファンの熱量はきっとどこにも負けないというのを、今回のこのリリースイベントで確信しました」と、約3ヶ月に及ぶリリースイベントを振り返った。


結成当時からのメンバーのひとりである蓮水あいは、「1stシングルを発売した時はオリコン圏外だったんですけど、1年半以上前に初めていただいたこの曲でオリコン9位というこんな結果を残せて感無量です。これからも応援よろしくお願いします!」と、力強く飛躍を誓った。

さくらシンデレラのプロデューサーを務める林正幸は、「さくらシンデレラの強みは、独特のファン層を持っているところです。特徴として例えばライブ後にライブ前よりも綺麗にできるなど、ファンの熱量が稀に見る熱量であり、且つアイドルファン初心者が多いです。こういった稀有なファンに支えられて勝ち取った、オリコン9位です。そして、そんな方々に本気で応援したいと思わせたメンバーを褒めてあげたい。これからの展開としては、4月29日に新宿でアイドルステージがオープンします。外国人を含め様々な人が行き交うこの地で、潜在的に熱い思いを持っている方をアイドルファンに招き入れ、海外に対してはアニメに負けない力でもう一つの強力なフックであるアイドルというものを提示していきます。日本におけるアイドル需要を広げるために、この業界の力になれたらと思っています」と語った。


「東京アイドルステージ」は、4月29日(祝・金)にドン・キホーテ新宿東口本店様5階に誕生、アイドルファンはもとより外国客への訴求も図るとのことだ。さくらシンデレラは、5月28日(土)六本木・ニコファーレにてワンマン、8月16日(火)Zepp Nagoyaにて3rdワンマンライブを開催、2017年2月14日(火)バレンタインの日には、中野サンプラザでのワンマンライブも決定している。
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