高見沢俊彦が西本智実と再共演、THE ALFEEの楽曲も演奏

twitterツイート

高見沢俊彦(THE ALFEE)と世界的指揮者・西本智実が、クラシックとロックを融合したコンサート<INNOVATION CLASSICS 2017>を2月に東京、3月に大阪で開催する。このたび演奏曲目が発表された。

2016年2月に東京で行なわれた<INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA>に続き2回目の開催となる今回は、初演で披露した組曲「展覧会の絵」などに加え、新たにピアソラの「リベルタンゴ」を披露。また高見沢と西本が選曲したTHE ALFEEの楽曲を4曲演奏することも決定しており、東京と大阪各2公演をそれぞれをAプログラム・Bプログラムとし、Aプログラムでは「星空のディスタンス」「Masquerade Love」、Bプログラムでは「恋人達のペイヴメント」「Orionからの招待状」が演奏される。

なお2月はバレンタインデー、3月がホワイトデーということでスペシャル特典として来場者全員にスウィーツと特製オペラグラスがプレゼントされるとのことだ。

■高見沢俊彦 コメント

フェスティバルホールでのInnovation Classics。毎年THE ALFEEではお世話になっていますが…
まさか、クラシックのコンサートで自分がフェスに立つなどとは、想像だにしなかった。
自分のキャリアの中でもこのフェスでのInnovation Classicsは、新たな扉を開く鍵になると思います。
是非!その瞬間と、その時間を共に堪能致しましょう。

■西本智実 コメント

友人から、EL&P等クラシック音楽をロックで演奏する海外アーティストのDVDを観せてもらいながら、
私の頭の中では高見沢さんの姿が浮かび…実現に至りました!
今回はクラシック×ロックに加え、アルフィーの楽曲もオーケストラで演奏します。

公演情報

<INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA 〜Valentine’s day Special〜>
2017年2月11日(土)東京・Bunkamuraオーチャードホール:Aプログラム
2017年2月12日(日)東京・Bunkamuraオーチャードホール:Bプログラム

<INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA 〜White day Special〜>
2017年3月11日(土)大阪・フェスティバルホール:Aプログラム
2017年3月12日(日)大阪・フェスティバルホール:Bプログラム

■出演
指揮:西本智実
出演:高見沢俊彦(Guitar)
管弦楽:
東京:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
大阪:兵庫芸術文化センター管弦楽団
BAND:Drums 吉田太郎/Keyboards ただすけ/Bass 大桃俊樹

■演奏曲
THE ALFEE作品
※Aプログラム演奏曲:「星空のディスタンス」「Masquerade Love」
※Bプログラム演奏曲:「恋人達のペイヴメント」「Orionからの招待状」
共通プログラム
ムソルグスキー:ラヴェル編曲 組曲「展覧会の絵」
ヴィヴァルディ:「四季」より『夏』第3楽章
ピアソラ:「リベルタンゴ」 他(予定)

■チケット
12,000円(税込・全席指定)
※特製オペラグラス&スウィーツ付

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報