全米アルバム・チャート、『フィフティ・シェイズ』のサントラが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、映画『Fifty Shades Of Grey』の続編『Fifty Shades Darker』のサウンドトラックが初登場で1位に輝いた。

◆『Fifty Shades Darker』サウンドトラック画像

同アルバムには、すでにトップ10ヒットとなったテイラー・スウィフトとゼインのコラボ「I Don’t Wanna Live Forever」ほか、ジョン・レジェンド、ニック・ジョナス&ニッキー・ミナージュ、Sia、コリーヌ・ベイリー・レイ、トーヴ・ローらの作品を収録。

前作のサウンドトラックからはエリー・ゴールディングの「Love Me Like You Do」、ザ・ウィークエンドの「Earned it」などがヒットしたが、アルバムの最高位は2位だった。


今週のアルバム・チャートの2位は、グラミー賞でプレイしたブルーノ・マーズの『24K Magic』が7位から再浮上。先週トップだったビッグ・ショーンの『I Decided』が3位に後退した。

ブルーノ同様、グラミーでパフォーマンしたザ・ウィークエンドの『Starboy』は先週と変わらず5位をキープしたが、最優秀アルバムに輝いたアデルの『25』が21位から6位へ、そのアデルが絶賛したビヨンセの『Lemonade』が33位から9位へ再浮上するなどのグラミー効果が見られた。

Ako Suzuki
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