X JAPAN、世界最大級のフェスに出演。YOSHIKI手術後初のフルステージ復帰に

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X JAPANが今春、米カリフォルニア州インディオで開催される<Coachella Valley Music and Arts Festival>に出演することが決定した。

<Coachella Valley Music and Arts Festival>はアメリカ最大級、世界屈指の音楽フェスとして認知されているもの。X JAPANは土曜枠の4月14日と21日に出演。同日のヘッドライナーはBeyoncé 、金曜枠と日曜枠はそれぞれThe Weeknd、Eminemとなっている。

X JAPANは 2010年に米ロラパルーザ に出演、2014年には米マディソン・スクエア・ガーデン単独公演を成功させ、昨年は英ウェンブリーアリーナでの公演が大きな反響を呼んだ。だが 公演後の5月、YOSHIKIは頸椎椎間板置換緊急手術を受け、以来ドラマーとしては活動を休止していた。

2017年末に『NHK紅白歌合戦』で披露したドラムプレイは1曲のみであったが、<Coachella Valley Music and Arts Festival>という大舞台ではフルステージでの激しいパフォーマンスを余儀なくされる。しかもここ数年アメリカの音楽シーンはヒップホップやEDMに傾倒しているため、今回の<Coachella Valley Music and Arts Festival>もロック勢の出演が少ない。そんな中、日本のロックバンドとしてステージに立つX JAPAN。首の心配に加え、リーダーYOSHIKIに重くのしかかるステージ成功へのプレッシャーは計り知れない。

だが、海外のアーティストにのみならず米国アーティストにとっても、<Coachella Valley Music and Arts Festival>に出演を決めることは極めて至難の技。この世界最大のフェスティバルを足がかりにX JAPANというバンドの知名度がさらにアメリカで広く知られるきっかけになることは間違いない。

◆X JAPAN オフィシャルサイト
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