全米アルバム・チャート、ショーン・メンデスが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ショーン・メンデスのセルフ・タイトルのサード・アルバムが初登場で1位に輝いた。これで、デビュー作『Handwritten』(2015年)、セカンド『Illuminate』(2016年)に続き3枚全てのスタジオ・アルバムが初登場で全米1位を獲得したことになる。

◆ショーン・メンデス画像

2位は先週と変わらず、ポスト・マローンの『Beerbongs & Bentleys』がキープ。ホイットニー・ヒューストンのバスルーム写真をフィーチャーしたアートワークが物議をかもしたプシャ・Tの新作『Daytona』が3位に初登場した。このアートワークのためか収録曲が7曲と少なめだったためか、『Daytona』は、最近のヒップホップ・アルバムの傾向とは異なり、ストリーミングよりトラディショナルなアルバム・セールスのほうが勝っていたという。また、彼のこれまでのスタジオ・アルバム──『My Name Is My Name』(2013年 4位)、『King Push - Darkest Before Dawn: The Prelude』(2015年 20位)の中で最高位をマークした。

今週はこのほか、ラッパー、エイサップ・ロッキーの3枚目のスタジオ・アルバム『Testing』が4位にチャート・イン。19歳のヒップホップ・アーティストJuice WRLDのデビュー・アルバム『Goodbye & Good Riddance』が先週の15位から8位に上昇し、リリース後2週目でトップ10入りした。

Ako Suzuki
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