ミック・ジャガーとカーリー・サイモンのデュエット録音テープ、46年ぶりに発見

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ミック・ジャガーとカーリー・サイモンが1972年に録音したと思われるデュエット(未発表)の音源が最近、ザ・ローリング・ストーンズのメモラビリアのコレクター、Matt Leeさんが所有するテープの中から発見されたそうだ。

◆カーリー・サイモン画像

これはザ・ローリング・ストーンズ・ファンの間では「Fragile」として知られているスロウなラブ・バラードで、ピアノをプレイしながら歌っているようだという。

サイモンは2016年、『Rolling Stone』誌のインタビューでこの楽曲について触れており、Leeさんはサイモンに渡して欲しいと、デジタル・コピーを同誌に送ったという。Leeさんは現時点で、音源を公開するつもりもテープを転売するつもりもないらしい。

ジャガーは1972年、サイモンのサード・アルバム『No Secrets』のレコーディングに参加し、シングル・カットされた「You’re So Vain(うつろな愛)」でバッキング・ヴォーカルを歌った。サイモンは同シングルおよびアルバムで、彼女にとって初となる全米1位を獲得した。

Ako Suzuki

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