マルーン5のアダム、スーパーボウル出演決断に「僕以上に思いや愛を込めた人はいない」

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マルーン5のフロントマン、アダム・レヴィーンが日曜日(2月3日)のスーパーボウル/ハーフタイム・ショー出演を前に、『Entertainment Tonight』のインタビューに応えた。

◆マルーン5画像、動画

彼らがハーフタイム・ショーでパフォーマンスすることは物議をかもしているが、出演を決めた理由を問われたレヴィーンは、ネガティブな意見はどのハーフタイム・ショーにも付きもので、「そういうちょっとした論争に対処できないなら、僕はプロじゃない。僕らは予想してた。そこから先に進みたいんだ。前にも言ったけど、音楽を通じて語る」

決心する前に誰かに相談したかとの質問には、「ああ、たくさんの人と話したよ。でも、より重要なのは、全ての声をカットし、自分自身に耳を傾け、決断を下したってとこなんだ。僕の決断は、自分の考えにもとづいている。このことについて僕以上に考えた人はいない。僕以上にこの決断に思いと愛を込めた人はいない」と答えた。


ハーフタイム・ショーには、マルーン5に加え、トラヴィス・スコットとビッグ・ボーイが出演する。ネットでは、彼らにパフォーマンス中ひざまずくよう求める署名運動が起き、ロジャー・ウォーターズも今週、それに賛同するコメントを出した。

Ako Suzuki

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