「【XFLAG公式】リミックスコンテスト」、審査の様子を生配信

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2月21日(木)21:00より、Twitter上で<【XFLAG公式】リミックスコンテスト vol.1 審査員によるトーク番組>が生配信される。「審査」というブラックボックスになりがちなコンテストの過程を生配信映像でさらけ出すという、ありそうでなかった画期的な番組だ。

「【XFLAG公式】リミックスコンテスト」は、『モンスターストライク』のメインテーマ曲を課題としたリミックス作品を募集するコンテストで、ドラムサウンドを五十嵐公太(ATOMIC POODLE/元JUDY AND MARY)が、サックス音源を武田真治が提供しており、それらの素材を自由に使うことが許されたコンテストとなっていた。2018年12月21日からスタートし2019年2月4日で応募は締め切られたが、クオリティの高い音楽作品が続々と投稿され、170通にも及ぶ作品が全国から寄せられた。あわせて、神聖かまってちゃんのキーボードmonoもゲストリミキサーとして参加を果たしており、注目のリミックスコンテストとなっている。

「【XFLAG公式】リミックスコンテスト」は、可能な限り制約を設けない自由な環境を用意することで、多方面からのクリエイターの参加を促し、音楽シーンを牽引する人材と音楽業界関係者とのコミュニケーションの場を創造していきたいという思いがある。素晴らしい作品の選出のみならず、伸びしろのあるクリエイターの才能との出会いも大切にしたいため、その審査員のラインアップには多様性をみせており、様々な視点から応募作品の魅力を吸い上げられるように組織されている。

そして当<【XFLAG公式】リミックスコンテスト vol.1 審査員によるトーク番組>は、どのような視点でどのような審査員が、どういう観点と価値観で審査を行い受賞作品を選出しているのかを、公明正大に伝えていこうじゃないかという番組だ。

審査員は以下の12名が務めているが、vol.1ではその中から4名が登場し、カメラが回った生配信の中で、応募作品を紹介しトークを繰り広げていくという。番組MCを務めるのは『モンスターストライク』ガブリエル役声優の福島亜美だ。正解や100点が存在しない音楽という芸術に対し、どのような立場の人間がどういう評価軸を持って音楽をジャッジするのか、生々しいリアルな声が飛び出す番組となることだろう。同じ作品でも視点が変わることで評価が一変する面白さや、見解の違いが生む価値観の相違の面白さも存分に楽しめるのではないか。同時に、主催者側としては、賞が選出されるプロセスを知ってもらうことで納得性を感じてもらうとともに、コンテストへの興味喚起をはかりたいという思いもあるという。

なお、優秀作品は3月25日に発表となる。

「【XFLAG公式】リミックスコンテスト」審査員
・五十嵐 公太(アーティスト)
・武田 真治(アーティスト)
・DÉ DÉ MOUSE(アーティスト)
・近谷 直之(サウンドプロデューサー)
・桑原 理一郎(モンスターストライクBGM 作曲担当)
・高津戸 勇紀(XFLAG SOUND 統括リーダー)
・向山 豊(日本コロムビア プロデューサー)
・吉村 祐(フェイス サウンドプロデューサー)
・ヤマハミュージックジャパン スタインバーグ マーケティングチーム
・金谷 樹(sleepfreaks 代表取締役)
・松本 伊織(サウンド&レコーディング・マガジン 副編集長)
・烏丸 哲也(BARKS 編集長)

<【XFLAG公式】リミックスコンテスト vol.1 審査員によるトーク番組>

2019年2月21日(木)21:00~
@BARKS Twitterアカウント上の生配信機能
https://twitter.com/barks_news(生配信)
MC:福島亜美(『モンスターストライク』ガブリエル役声優)
出演者:金谷 樹(sleepfreaks 代表取締役)、向山豊(日本コロムビア プロデューサー)、高津戸勇紀(XFLAG SOUND 統括リーダー)、烏丸 哲也(BARKS編集長)

◆【XFLAG公式】リミックスコンテストオフィシャルサイト
◆【XFLAG公式】リミックスコンテストBARKS内特設ページ
◆BARKS Twitterアカウント @barks_news
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