フー・ファイターズ、英フェスティバルで、グロールの娘とリック・アストリーがゲスト出演

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フー・ファイターズは、週末(8月23、25日)英国で開催されたレディング/リーズ・フェスティバルにヘッドライナーで出演し、デイヴ・グロールの長女ヴァイオレットちゃん(13歳)およびリック・アストリーと共演した。

◆<レディング/リーズ・フェスティバル>画像

ヴァイオレットちゃんとの父子共演は金曜日(23日)リーズ・フェスティバルで実現。グロールは「この旅行は俺にとって特別だ。なぜなら、この旅ではバンドに新しいフー・ファイターがいるからだ。言わせてくれ、彼女は俺が知る最高に素晴らしいシンガーだ。レイディース&ジェントルメン、グロール家最高のシンガー、ミス・ヴァイオレット・グロールだ!」と、娘を紹介し、父子は「My Hero」でヴォーカルをシェアしたという。

翌々日(25日)のレディング・フェスティバルでは、リック・アストリーと数度目となる共演。アストリーのヒット曲「Never Gonna Give You Up」を一緒にパフォーマンスした。





グロールはこのレディングで、「Run」を、今年3月に亡くなったプロディジーのフロントマン、キース・フリントへ捧げている。

Ako Suzuki
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