ジョン・ボン・ジョヴィ「リッチーの選択は彼を道に迷わせた」

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ジョン・ボン・ジョヴィが、リッチー・サンボラの脱退について「彼の選択は彼を道に迷わせた」と発言した。

◆ジョン・ボン・ジョヴィ画像

ジョンは『Pollstar』のインタビューでこう語った。「彼がいまここに居たらいいのにって思うよ。なぜなら、僕らは向かう所敵なしって感じのコンビだったから。僕らの声のコンビネーションは魔法のようだった。彼は素晴らしい奴だ。でも、彼の選択は彼を道に迷わせた」

しかし、ボン・ジョヴィは「ヴァン・ヘイレンやU2なんかのようにギタリストに左右されるバンドではない」ため、リッチーの不在が彼らの活動に支障をきたすことはないという。

ボン・ジョヴィは11月にNetflix(USA)で配信されたドキュメンタリー『To Be of Service』のために新曲「Unbroken」を提供。12月4日、米ニューヨーク、ロックフェラー・センターで開かれたNBCのクリスマス・イベントで初めてライブ・パフォーマンスした。



『To Be Of Service』はPTSDに苦しむ退役軍人と彼らをサポートする介助犬について取り上げており、「Unbroken」の収益はその支援団体Patriotic Service Dog Foundationへ寄付される。

ボン・ジョヴィは2020年、約4年ぶりに新作、通算15枚目のスタジオ・アルバムをリリース予定。今年8月、『Bon Jovi: 2020』とのタイトルになると告知された。

Ako Suzuki
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