ジャクソン、スモール・サイズで人気のMinionにスノー・ホワイトの3モデル

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ジャクソンのJSシリーズから、スモールサイズで人気のMinionにスノー・ホワイト・カラーの新モデルが登場。Rhoadsモデル、Dinkyモデル、Concert Bassモデルがリリースされた。

ブラックで統一されたハードウェアとマッチするスノー・ホワイトを採用したお手頃価格の3モデル。小型のボディはキッズはもちろん、コンパクトで持ち出しやすい気軽なギター/ベースとしてもオススメのモデルだ。

■JS1XM RR Minion(Snow White)

22.5インチ(572mm)スケールを採用したスモール・サイズのRhoadsモデル、RR Minionにフィンガーボードにメイプル材を採用した「JS1XM RR Minion」が登場。

「JS1XM RR Minion」は唯一無二の非対称Vスタイル・ボディに、グラファイトで補強されたメイプル・ネックをボルト・オンしたモデル。ナット幅は41.3mmで今回新たに採用されたメイプル・フィンガーボードは12インチのラジアスで、ブラック・カラーのシャークフィン・インレイが施されている。ピックアップは高出力のジャクソン・オリジナル・ハムバッキングを搭載。ストリング・スルー・ボディ・タイプのハードテイル・ブリッジを採用し、小ぶりなボディながらヘヴィなロー・エンドを獲得している。

■JS1XM Dinky Minion(Snow White)

「JS1XM Dinky Minion」は、22.5インチ(572mm)スケールを採用したスモール・サイズのDinkyモデル。取り回しの良い小ぶりなディンキー・デザインのボディに、グラファイトで補強されたメイプル・ネックをプレートレスの3点留めでボルト・オンしている。

ナット幅は41.3mmでメイプル材のフィンガーボードは12インチのラジアスを採用し、ブラック・カラーのシャークフィン・インレイが施されている。ピックアップは高出力のジャクソン・オリジナル・ハムバッキングを搭載。ストリング・スルー・ボディ・タイプのハードテイル・ブリッジを採用し、小ぶりなボディながらハードなサウンドを提供する。

■JS1XM Concert Bass Minion(Snow White)

「JS1XM Concert Bass」は、28.6インチ(726mm)スケールを採用したスモール・サイズのConcert Bassモデル。トラディショナルなデザインのポプラ・ボディに、グラファイトで補強されたメイプル・ネックをボルト・オンしたモデルだ。

ナット幅は38.1mmでメイプル材のフィンガーボードは12インチのラジアスを採用、ブラック・カラーのシャークフィン・インレイを施した。ピックアップはジャクソン・オリジナルのJスタイル(ブリッジ)とPスタイル(ネック)を搭載。重厚なHiMassブリッジを採用し、ショート・スケール特有のウォームなトーンが魅力のベースとなっている。

製品情報

◆JS1XM RR Minion(Snow White)
価格:オープン
◆JS1XM Dinky Minion(Snow White)
価格:オープン
◆JS1XM Concert Bass Minion(Snow White)
価格:オープン
発売日:2019年12月23日

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◆Jackson 画像
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