わーすた、無観客ライブで宣言「6年目以降も楽しみにしてて欲しい」

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わーすたが3月28日、結成5周年の節目を迎えるライブ<The World Standard〜わーすた5さいになりました!〜>を東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催した。

新型コロナウィルスの影響を受け、無観客ライブとなった今回。エイベックスの新しいプラットフォーム「mu-mo LIVE」を介して生中継で世界のファンにライブが届けられた。

定刻になりNEKONOTE BANDがオープニングを盛大に盛り上げつつ、「ちいさな ちいさな」からこの日のライブはスタートした。実はわーすたが結成して初めて披露した楽曲が「ちいさな ちいさな」だという。バンドマスターであり鍵盤を担当している岸田勇気の伴奏による、コースティックな大人っぽいアレンジで聴かせた。

ライブ序盤はバンドを従えお馴染みのアッパー楽曲で画面越しのファンを盛り上げる。会場の座席にはファンに見立てた無数の風船が装飾されており、Twitter上では「風船がお客さん代わりでかわいい」「風船ってのがわーすたっぽい」など、ファンの声が。

Twitterタイムライン上に上がるファンの声が歓声代わりとなり、実際にライブ中にわーすたメンバーがスマートフォンを扱いながらリアルタイムに投稿されたコメントを読む場面もあった。ライブ中盤では1stアルバム『The World Standard』に収録されていながらもライブでは一切披露されてこなかった「いまはむかし」もパフォーマンス。SNSではこの選曲に歓喜のコメントが流れる。

ライブ本編終盤では、メンバーそれぞれが一人ずつMCで現在の心境も交えつつコメントした。「今回、世の中がこんな状況だからせっかくのソールドアウト公演だったけど、目の前のファンに向けてライブを届ける事ができなくて悔しい。でも、こうやって無観客ライブでできるという事は本来会場に色んな事情で来れなかった人たちへもライブを届けられるという事が嬉しいです」とそれぞれ自分たちの言葉で包み隠さず本音の言葉を届けた。

リーダー廣川奈々聖は「この5年間色々と環境が変わる事もあったけど、メンバー5人は変わる事なくこうやって5周年を迎えられた。6年目以降も楽しみにしてて欲しい」と「グレープフルーツムーン」で本編を締めくくった。

◆わーすた オフィシャルサイト
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