三浦透子のミニALから森山直太朗、TENDRE提供曲の先行配信スタート

ツイート

三浦透子が5月27日(水)にリリースするミニアルバム『ASTERISK』より、「uzu」「おちつけ」の2曲の先行配信がスタートした。また、映像作家のPennackyによる「uzu」のミュージックビデオも公開されている。

◆「uzu」MV

「uzu」は、ドキュメンタリー映画『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』の主題歌となる楽曲。田部井一真監督が三浦の声に惚れ込み、その無垢な歌声を届けるため、森山直太朗に楽曲制作・プロデュースを依頼して創り上げられたという1曲だ。


同時にリリースされた「おちつけ」は、TENDREが作詞、作曲、編曲を手掛けた楽曲となる。どちらも三浦透子の多彩な“声”の魅力が存分に引き出された、聴きごたえある仕上がりとなっている。

自身初のオリジナル作品となる『ASTERISK』には森山直太朗とTENDREをはじめ、曽我部恵一、サンタラ、津野米咲(赤い公園)、澤部渡(スカート)らアーティスト陣が参加。「uzu」「蜜蜂」「おちつけ」「波がたった」「ブルーハワイ」「FISHANDCHIPS」、そして映画『天気の子』(2019年)の主題歌のカバー「愛にできることはまだあるかい」の全7曲が収録される。

「uzu」「おちつけ」先行配信

2020年4月24日(金)配信開始
「uzu」
https://lnk.to/TM_uzu

「おちつけ」
https://lnk.to/TM_ochituke

1st mini Album『ASTERISK』

2020年5月27日(水)発売
UPCH-29362(初回仕様) ¥2,000+税
※初回仕様出荷終了次第、同価格の通常仕様(UPCH-20542)に切り替わります。
1. uzu 作曲:森山直太朗 編曲:森山直太朗(映画『ムヒカ 世界で いちばん貧しい大統領から日本人へ』主題歌)
2. 愛にできることはまだあるかい 作詞/作曲:野田洋次郎 編曲:河野圭
3. 蜜蜂 作詞:田村キョウコ 作曲:田村キョウコ/砂田和俊 編曲:サンタラ
4. おちつけ 作詞/作曲/編曲:TENDRE
5. 波がたった 作詞/作曲/編曲:澤部渡(スカート)
6. ブルーハワイ 作詞/作曲/編曲:曽我部恵一
7. FISHANDCHIPS 作詞/作曲/編曲:津野米咲(赤い公園)

映画『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』

(公開日、延期未定)
監督:田部井一真  企画・プロデュース:濱潤  プロデューサー:大島新 堀治樹
撮影:中島大樹  編集:大山幸樹  音楽:石﨑野乃
製作:フジテレビ、ネツゲン、関西テレビ  協力:「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)
配給:KADOKAWA  宣伝:アンプラグド
2020年/日本/98分/カラー/ステレオ
(C) 2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会
公式サイト:jose-mujica.com  Twitter:@mujica_nihonn

この記事をツイート

この記事の関連情報