デヴィッド・クロスビー、エドワード・ヴァン・ヘイレンに関するツイート「よくなかった」

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亡くなったばかりのエドワード・ヴァン・ヘイレンに対する意見を求められ、「別に…」と素っ気なく返したことから炎上したデヴィッド・クロスビーが、「あの返事はよくなかった」と非を認めた。

◆デヴィッド・クロスビー画像

クロスビーは、「別に…」と答え、彼のTwitterに非難の声が殺到してから3日後、「ああ、君らヴァン・ヘイレン・ファン、確かに僕はクールではない返事を投げつけた…さらにもっと恥ずかしい事に…彼が亡くなったばかりだってことや自分は口を閉ざしておこうってことを想起すらしなかった…僕は過ちをおかす…悪気はない」とつぶやいた。



さらに、Twitterユーザーの「私は間違いなくヴァン・ヘイレン・ファンだけど、それでも、あなたの“別に”コメントは、彼があなた向きではなかったって意味で、あなたが亡くなったばかりの人を軽視する意図はなかったのは理解できる」という意見を「その通りだ」とリツイートした。

クロスビーが、つい口にしてしまい、後で悔やむのは今回が初めてではない。2014年にはニール・ヤングのパートナーである女優のダリル・ハンナを「他人を利用する有害な人物」と表した上、「カルマだ。彼は傷つくことになるだろう」と発言し、ヤングを激怒させ、その後、ラジオ番組を通じ「あれは完全に言い過ぎだった」「彼女はニールを幸せにしている。僕はニールを愛しているし、彼には幸せになってもらいたい」「ダリル、もしこれを聞いていたら、僕は謝罪します。どうして僕は君を非難したんだろう? 政治家や不快極まりない連中、僕が非難すべきなのは他にいる」と謝罪していた。

Ako Suzuki
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