ブライアン・ジョンソン、AC/DCの新作に守秘義務で、嘘つき呼ばわりされる羽目に

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Photo: Josh Cheuse

AC/DCのメンバーは、2年前にニュー・アルバムの制作を始めてから守秘義務契約の配下にあり、ブライアン・ジョンソンは何を訊かれてもごまかすしかなく、嘘つき呼ばわりされる羽目になったそうだ。

彼は、『Let There Be Talk』ポッドキャストのインタビューで、DJのDean Delrayが3月に『POWER UP』を聴いたが、守秘義務契約に署名しなくてはならなかったと明かすと、こう応じた。「仲間だな! あれは酷かった! 僕らは何ヶ月も、“で、何が起きてるんだ? 写真撮られたって聞いたよ。教えろ!”って言われ続けた。“何のこと?”って答えると、“おい、言っちゃえよ!”“本当に何のことかわからない!”の繰り返しだった。それで、最終的には“嘘つき!”だ」

アンガス・ヤングでさえ、契約の対象外ではなかったという。

しかし、ブライアンは2019年初め、空港で偶然出会ったテロライザーのメンバーに秘密を洩らしたと伝えられている。テロライザーは当時、「今日、帰りのフライトの後、空港でAC/DCのブライアン・ジョンソンに出くわした。俺ら、彼がAC/DCのニュー・アルバムに参加しているって噂について訊いてみた。彼は“イエス”、それに“否定するのにウンザリしてる”って言ってた。ツアーの終わりにクールなサプライズだ」との逸話をFacebookに綴っていた。

AC/DCは9月終わりから新作『POWER UP』についてほのめかし始めた。6年ぶりのスタジオ・アルバム『POWER UP』は11月13日に世界同時リリースされる。

Ako Suzuki
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