アンガス・ヤング、新アルバム制作に誘ったときのメンバーたちの反応を明かす

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Photo: Josh Cheuse

AC/DCのアンガス・ヤングが、ニュー・アルバムを制作しようと、バンドの活動から離れていたブライアン・ジョンソン、クリフ・ウィリアムズ、フィル・ラッドに声をかけたとき、彼らがどんな反応を見せたか明かした。

アンガスは、オーストラリアのTriple Mラジオ局のモーニング・ショウ『The Hot Breakfast』でこう話した。「ブライアンは(彼の聴力の状態について)常に僕らに報告してくれていた。彼は専門家につき、素晴らしい成果を上げていた。いろんな環境で検査を受け、彼のために作られた新しい器具にすごく満足していた。だから、彼は(ニュー・アルバム制作の話に)ハッピーで、すごくやりたがってた。本当にやるのかって2度訊く必要はなかったよ」

「クリフは、この前のツアーが終わったとき、辞めるとの話だったが……、僕はそのとき、“もし何かやることになったら、連絡して欲しいか?”って訊いたんだ。彼は“ああ、連絡くれ”って言ってた。やるか、やらないかはそのとき決めればいい、プレッシャー感じなくていいってことになったんだ。だから、彼に連絡入れたんだよ。“ああ、その話に乗る”って返事だった。フィルとは、それまでに数回会っていて、調子がいいのは知ってた。彼は準備万端で、“ああ、喜んで”って言ってた。そして当然、僕の甥(スティーヴィー・ヤング)はマルの代理を務める。みんな、興奮してた。彼らを集めるのは簡単だったよ」

5人は2018年夏にカナダ・バンクーバーで集結し、ニュー・アルバムの制作を開始。その新作『POWER UP』はいよいよ来月(11月16日)リリースされる。

Ako Suzuki
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