トニー・アイオミ、ブラック・サバス後初のロック・ソングを発表

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トニー・アイオミが、インストゥルメンタルの新曲「Scent of Dark」をリリースした。彼は2017年に故郷、英国バーミンガムにある大聖堂のために「How Good It Is」という曲を書き下ろしているが、ロック・ソングとしては、これがブラック・サバスの活動終了後初だという。

◆トニー・アイオミ画像、楽曲試聴

「Scent of Dark」はアイオミ作で、演奏にはイタリアの香水ブランドXerjoffの創設者でもあるSergio Momo(G)と、Jimmy Crutchley(B)、Ash Sheehan(Dr)、Rebecca Rose(Vc)、Julianne Bourne(Vn)が加わり、マイク・エクセターがプロデュースした。

アイオミは新曲について、「このリフはかなり前に作り、そのままにしていた。それが曲作りの基盤となった。最初はプログラムしたドラムで曲を構築し、マイク・エクセターがベースとキーボードのデモを作り、どう展開するか、僕がギターを加えてみた。それからストリングスを入れたんだ。以前、サバスのアルバムでもストリング・セクションと共作したことがあるが、これは全く新しい体験となった」と、コメントしている。




さらには、この“ダークな香り”なサウンドと共に、Xerjoff(Sergio Momo)と提携し、曲と同名の香水も誕生したそうだ。詳細はXerjoffの公式サイトまで。



Ako Suzuki
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