【俺の楽器・私の愛機】528「FRT好き、ゲテモノ好き」

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【Burny SG カスタム + FRT】(三重県 趣味はカタチから 投稿の間に54歳に)


NO.467でスキャロップの闇を取り上げてもらった者です。ペンネームの通り、カタチから入るのがモットーの私が大好きなものが、フロイドローズのブリッジです。カタチがかっこいいんですよね。

フロイドローズの初体験はフェルナンデスのST-105BG、ボディ、ネックまでオールブラックフィニッシュのブラッド・ギルスモデルでした。実はブラッド・ギルス氏には大して興味はなく、当時フロイドローズが載ったストラトシェイプのギターで一番安かったので購入した次第です。ブリッジはFRT-3(=ファインチューナーなし)で、ボールエンドを切って駒に挟んで、ペグ回して、フローティングさせながらチューニングしてロックして、「ん?」となって解除してチューニングしてロックしての無限ループ。ギター工房にメンテに出すと「大変でしょ、3は」と同情される始末。でもおかげで慣れましたよ、3の扱いには。

前置きが長くなりました。本題の「Burny SG カスタム+FRT」ですが、10年ほど前に有名ギター販売サイトを眺めていて中古で見つけました。その少し前に当時所有していた中で唯一のギブソンスケールだったBurnyのレスポールカスタムをハードケースに入れたまま倒してヘッド部分を折っており、ギブソン系のギターの代替を探していたことと、トニー・アイオミ氏の「白SGカスタム+FRT」が超カッコイイと思ってたところだったので、 即捕獲しました。カタログモデルではなさそうで、ラージからスモールへピックガード交換、ロッドカバーに「MILKY CUSTOM」、それ以外の出自わかるものは不明です。FRT-3で鍛錬したチューニングの忍耐力はこの子のおかげで不要となりました。筋トレも、フィル・コリン氏を目指して頑張ってます。




   ◆   ◆   ◆

ロックナット分ヘッドが長くなっていたり、FRTあとづけ改造ではなく最初から専用設計になっているんですね。これは素晴らしい。てか、ファインチューナーが付いていなかった初期FRTの無限ループはホントに脱力モノでしたよね。ロックナットを締めすぎないという絶妙なスキルが身についたりしてね。でも初期ファインチューナーもブリッジミュート時に触れがちで、チューニング狂いがつきものでしたっけ。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

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