SHOHEIによるソロプロジェクトSUKEROQUE、新曲「蟲籠」配信リリース「希望の光を感じて貰えれば」

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男性アーティストSUKEROQUEが7月13日、デジタルシングル「蟲籠」(ムシカゴ)をリリースした。作詞作曲から編曲まで手掛け、ハイトーン、ミドルボイス、そしてファルセットをも織り交ぜた甘い歌声で言葉の機微を表現するSHOHEIによるソロプロジェクトがSUKEROQUEだ。

◆SUKEROQUE (スケロク) 画像

日本人的な感情や情緒感を反映したソングライティングで、都市生活特有の悩みや喜び、葛藤をシニカルにして独特な情景描写で描き出すスタイルはSUKEROQUEならではのもの。そんなSUKEROQUEが青臭いほどの“期待”と“希望”を打ち込みとリアルの両サウンドのミクスチャーポップとして繊細に、そしてダイナミックに“今を生きる”事を謳ったナンバーが「蟲籠」だ。

SUKEROQUE主宰者であるSHOHEIの音楽原体験は、両親が車の中や自宅でいつも聴いていた山下達郎、大瀧詠一等のシティポップであり、その後のソングライティングにも大きな影響を与えているという。また、中学時代に触れたミューズ、トラヴィス等のUKオルタナティヴロック、マイケル・ジャクソンやジャミロクワイといったソウル&ダンスミュージック等、様々な音楽がSUKEROQUEサウンドの原型を形作っている。埼玉県朝霞という郊外で生まれ育ち、街や田園風景を内包した世界観と生き様を描くように昇華させた音楽性は絵画的。歌詞は、フジファブリックの故志村正彦に影響を受けたという独自視点と緻密さを併せ持つ。SUKEROQUEのナンバーからはポップでありながら奥深さを感じ取ることができるはずだ。

SUKEROQUEは4月から下北沢MOSAiCで主催イベント<BEAT TOWN BROTHERS>をレギュラー開催している。次回は「蟲籠」のリリースを記念して7月20日に開催される予定だ。以下にSUKEROQUEによるセルフライナーノーツをお届けしたい。

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「SNSやネットの普及による現代特有の生き苦しい世の中で理不尽な攻撃や閉塞感に囚われ押し潰されそうな人がたくさんいると思う。でもそんな囚われてる蟲籠の網を食い破った先にはもっと大きな世界が広がっている。難しい事かもしれない。不可能な事かもしれない。それでもそれを期待して生きていく生命力が今の社会には必要だと思いました。軽やかなヒップホップビートと生活音のサンプリング音に溢れたAメロから段々と心情の深みに入るBメロ、感情の爆発するサビといった心情の変化と共にうねるサウンドも是非楽しんで欲しいです。
この『蟲籠』を通して生き苦しい現代の中で生きる希望の光を感じて貰えれば嬉しいです」

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■Digital Single「蟲籠」

2022年7月13日(水)リリース
JOYMU Records TWEB-548
Lyrics & Music, Arrangement:SHOHEI
配信サイト:https://tjc.lnk.to/mushikago

■<SUKEROQUE Presents「BEAT TOWN BROTHERS Vol. 2」>

7月20日(水) 下北沢MOSAiC
open17:00 / start17:30
出演:SUKEROQUE / ハシグチカナデリア / ピウムジカ / バターマーマレード / ブリッヂブックバンド / kukatachii
▼チケット
¥2,500 (前売り) / ¥3,000 (当日) +1Drink (¥600)

■<バターマーマレード 2nd Albumリリースイベント「マーマレード・ゲットバイ」>

9月04日(日) 仙台MACANA
open16:30 / start17:00
出演:バターマーマレード / 三上ちさこ / 底なしの青 / Radicalism / SUKEROQUE
▼チケット
¥2,500+1drink

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