学校用電子キーボードSEK-300、ヤマハから新登場

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「弾く」「聴く」「録る」の3つの活動を通して、子どもたちの考える力を育む学校用電子キーボード『SEK-300』とキーボードスタンド『L-S300』がヤマハから10月19日に発売となる。

ヤマハの学校用鍵盤楽器には、小中高における歌唱活動に効果的に活用できる88鍵の学校用電子ピアノ「SEP3000」と、中高の吹奏楽活動に有用なハーモニーディレクター「HD300」があるが、今回発表された学校用電子キーボード「SEK-300」は、多彩な音色・リズムスタイルや演奏の録音・再生といった指導に役立つさまざまな機能が搭載されており、子どもたちの「考える力」を育むための主体的・対話的な教育の実現をサポートする設計となっている。

ヤマハ学校用電子キーボードSEK-300

10月19日(木)発売
80,000円+税
(キーボードスタンドL-S300 56,000円+税)
主な特長
1.高品位な音色と代表的なリズムスタイルを搭載
128種類の音色と11種類のドラムキット、10種類のリズムスタイルを搭載しました。XGlite(GM含む)音源によるMIDI再生にも対応しています。また、8ビート、マーチ、ワルツ、サンバなど代表的なリズムスタイルを10種類内蔵。楽しみながら学ぶことができます。
2.歌声や演奏をUSBフラッシュメモリに録音可能
児童、生徒の歌声や演奏をUSBフラッシュメモリに録音できます。歌声や演奏を振り返ることで、気づく力を養うほか、対話的な学びを実現します。
3.学校指導要領の共通教材32曲を内蔵
小中の学習指導要領の共通教材32曲を内蔵し、楽曲データを再生しながらの机間指導に役立ちます。5つの音量スライダーにより、主旋律と伴奏のバランス調整を行うことができるので、合唱のパート別練習の効率化にもつながります。なお、従来USBメモリで配布されていたMIDIデータを元に、音源をより表現豊かに改善しました。
4.安全性と堅牢性を重視したスタンド(別売)
キーボードスタンド『L-S300』(別売)には、『SEK-300』とモニタースピーカー(別売)を付属の専用ねじで取り付けることができます。キャスターにはストッパーが付いています。※キーボードは「SEK-300」「HD-300」「SKB-J700」、モニタースピーカーは「SBR10」に対応。

[問]株式会社ヤマハミュージックジャパン 管弦打楽器ご相談窓口
TEL. 0570-013-808(ナビダイヤル、全国どこからでも市内通話料金)

『SEK-300』キャンペーン
2023年10月19日(木)~2024年3月31日(日)
期間中『SEK-300』をご購入いただいた方に、ソフトカバーを進呈
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/educational_equipments/school_keyboards/sek-300/index.html

◆SEK-300オフィシャルサイト
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