ストーン・テンプル・パイロッツのRobert DeLeoがオジー・オズボーンとエアロスミスに曲を提供

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 「Ozzy Osbourneと何曲か作ってちょうど今スタジオから出てきたところだ。ついさっきまでやってたんだ。Aerosmithにも書いたし、たぶん、(Holeの)Courtney Loveにも何曲か…人のために曲を書くというのはやりがいのある仕事だ。自分のために曲を作るのは簡単だけど、誰か他の人のために作るのはそうたやすいことではない」

 ついさきほどLAUNCHと一緒に空き時間を共にしてくれたStone Temple PilotsのベーシストRobert DeLeoは言う。

 DeLeoは作曲家として今まで誰も試みなかった市場を自分のために開拓している。そこにはStone Temple Pilotsが終焉を迎え、第二の人生として作曲活動をして生きて行く日が来るかもしれないという思いがある。

「バンド人生の行き着く先にはどこかでそういうことも起こるだろう。そう思っている」と彼は言う。「ずっとバンドに居続けるのではなく、だって、50歳とかになって、ほら…そういうのはあまり望まない。音楽業界ってすごく移り変わりが激しいし、何があるか分からないから」

 なお、DeLeoがAerosmithとOzzyのために作った曲がいつリリースされるかは今のところ確認がとれていない。

記:Darren Davis/Chad Dougatz、ニューヨーク
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