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イギリス出身/1948年12月3日生まれ。Black Sabbath解散後にOzzy Osbourneが歩んできたソロキャリアは、数々の“奇行伝説”にいろどられている。'81年、彼はColumbia Records幹部との会議の席上、生きた鳩の首を食いちぎる。
 数ヵ月後、デモインで、ある観客がステージに本物のコウモリを投げ込んだところ、彼はゴム製のおもちゃと勘違いしていきなりそれに噛みつく。1年後、アラモ砦で小便をした彼に激怒したサンアントニオの役人たちが、彼を街から追放する。彼の“Suicide Solution”が自殺をそそのかす曲だとして騒ぎ立てたティーンエイジャーの父兄が、Osbourneを相手どって裁判を起こし(すべて敗訴)、罰金を科そうとしたこともあった(実際には、アルコール中毒で死亡したAC/DCのフロントマンBon Scottを追悼するほろ苦い曲だった)。
 こんな具合で、ソロに転向したOsbourneの身辺は、B級映画さながらのケバケバしい事件に事欠かなかったが、音楽に関していえば、彼の判断は確かだった。最初の2枚のアルバム(『Blizzard Of Oz』と『Diary Of A Madman』)がプラチナディスクになったのは、OsbourneとギタリストRandy Rhoads、ベーシストBob Daisleyが共作した曲のよさに負うところが大きい。
 重量感のあるロックの色合い(とどろくリズムや、Rhoadsの独特なきらめきを放つギターワーク)が濃いにもかかわらず、どの曲も申し分のないポップセンスにあふれていた。この絶妙のコンビネーションから生まれたのが“Crazy Train”“Goodbye To Romance”“Flying High Again”“Over The Mountain”といったハードロックの名曲だ。
 ところが'82年、ツアー機の事故で、Rhoadsをはじめ数人のクルーが死亡するという悲劇がOsbourneを見舞う。彼は長い間このショックから立ち直れなかった。その後は酒やドラッグ、そして自身の奇行が招いた問題が、彼を悩ませることになる。肥満したジャンプスーツ姿のElvisの亡霊が目の前にちらつきはじめ、さらに悪いことに、音楽的な目標を失った彼のアルバムは、実生活の不品行をネタにするしかなくなった。
 Randy Rhoadsのトリビュートアルバムを除けば、'80年代中期は失敗の連続だった。しかし、Osbourneは'86年にリハビリを受けて、心身の健康を取り戻し、'88年の『No Rest For The Wicked』でカムバックを果たしている。

 '96年、Ozzyの祭典として、初の“Ozzfest”が開催され、Sepultura、Danzig、Slayerなど、人気メタル勢が出演。一回限りのフェスティヴァルになる予定だったが、反響が大きかったため、翌年も“Ozzfest '97”が行われ、Black Sabbathが再結集してファンを喜ばせた。

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