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30年近いキャリアを誇るエアロスミスは、文字通りの復活組である。ボストンのガレージでスタートしてから、ロック界のトップへと上り詰め、やがてドラッグ禍でどん底を味わい…すべてを経過してきた今、彼らはアメリカのロック史上最も成功した、耐久性のあるバンドとなった。

5人組の誕生は'70年。当時は、ハードロックとR&Bとブルースを取り合わせて演奏していた。最初の2枚のアルバムは、地元ではヒットしたものの、ボストン以外では全くパッとせず、シンガーのスティーヴン・タイラーとギタリストのジョー・ペリーは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズのクローンだとして全く相手にされなかった。ところが、'75年に3rdアルバム『Toys In The Attic』がリリースされると、状況は一変。まず、'73年のデビューアルバムに収録されていたバラード“Dream On”が再発されてヒット。続いて、ギター・リフは押しが強く、歌詞は性的なほのめかしだらけという“Walk This Way”が、エアロスミスにとって2曲目のトップ10ヒットとなった。

'76年の『Rocks』で、芸術的にも商業的にも、バンドは新たな高みに達する。ところが、そこで底が抜け落ちた。過度の成功が裏目に出て、内輪もめとドラッグ禍から'79年にPerryが脱退。'81年にリズムギタリストのブラッド・ウィットフォードも後を追う。タイラーとベーシストのトム・ハミルトン、ドラマーのジョーイ・クレイマーは活動を続けるが、既にかつてのようにはいかなかった。

オリジナル・ラインナップが復帰したのは'84年だが、バンドのやる気に火が着いたのは、'86年、ラップ・グループのRun-DMCが“Walk This Way”をリメイクした際に、タイラーとペリーが参加したのがきっかけだった。そして、『Permanent Vacation』で新たな若い世代にその存在を知らしめたのが'87年。'89年のアルバム『Pump』はチャート第5位を記録して、売上げは500万枚を超えた。この事態に、彼らの古巣であるColumbia Recordsは、エアロスミスがまだゲフィンにアルバム2枚の借りを残している状態にもかかわらず、3000万ドル相当とも伝えられる契約金でバンドを呼び戻したのだった。

Columbiaとの新契約の後、最初のアルバムとなった『Nine Lives』は、前作や前々作ほどの大ヒットにはなっていないものの、40歳を過ぎて10代のテーマを歌う大人にキッズは反応しない、という説を覆しつつ、新しいミレニアムを迎えた今も、彼らは新たなファンを獲得し続けている。

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