レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのTom Morelloが新ヴォーカルの噂について語る

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Rage Against The Machineの新アルバム『Renegades』が12月5日(火)に米国発売される。このアルバムは、10月に脱退を発表したヴォーカルのZack De La Rochaの参加した最後の作品となる。De la Rochaの脱退発表以後、世間では誰が新ヴォーカルになるかの噂で持ちきりだ。ギタリストのTom Morelloも、噂は十分承知しているとLAUNCHに語った。
「いくつかの記事を目にしたよ。素晴らしいヴォーカリストがたくさんいるよね。僕らは新アルバムをすごく誇りに思ってるし、今、バンドの将来のことばかりに人の目を向けさせるようなことをして、それを台無しにするようなことはしたくないんだ。ただ1つ将来のことで約束できるのは、僕らは今後も革新的な音楽を作っていくし、社会正義のために闘いつづけるよ」

De La Rochaの発表にビックリしたかとMorelloに聞いてみた。
「公式発表の日の朝、Zackから電話があってそのことで笑ったよ。僕ら4人が今までずっと一緒にやってこれたことのほうがよっぽど驚きだ。僕らが一緒に作ってきた音楽が素晴らしかったっていうことの証明だよね。政治活動にしてもそうだし。プライベートで問題があるときも、バンドの活動のおかげで乗り越えることができたりもしたんだ」

Rage Against The Machineはライヴアルバムのリリースも予定している。アルバム『Renegades』からの1stシングル“Renegades Of Funk”は現在発売中。

Darren Davis、ニューヨーク、Gary Graff、デトロイト
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