クイーンのBrian May、ロックンロール殿堂入りの数々の噂についてコメント

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12月12日(火)、Queenはロックンロールの殿堂に入るバンドの1つに選出された。殿堂入りの資格が与えられてから2年目のことだ。祝典は3月19日にニューヨークで行なわれる。LAUNCHはQueenのギタリスト、Brian Mayに今年の選出について聞いてみた。

「入殿の報告を聞いてとても嬉しいよ」と彼は言う。「リストにある他の顔ぶれをみて、すごくいい気分だった。Michael Jacksonの名前もあったし、Aerosmithも入っていた。彼らとは昔から仲がいいんだ。そうした人たちと一緒になれてすごくハッピーだ。嬉しいの一言に尽きるよ」

入殿セレモニーでは伝統的にライヴやジャムセッションを行なうことになっている。LAUNCHは、そのイベントであのドラマティックなヴォーカリスト、故Freddie Mercuryの穴を誰が埋めるのか彼に尋ねた。
「そうだな、いろいろと考えはあるんだけど、ステージではAerosmithと組むのも悪くないと思っている。それも1つのアイデアなんだ。今までになかったすごいことだ。いい考えだろ? またそれ以上に、バンドは他にもいろいろなことを検討している。結構、噂が飛び交っているようだけど、どれが本当かなんて言えないね」と彼は笑う。

そうした噂の中には英国のポップスター、Robbie WilliamsのヴォーカルでQueenが数日間の公演を行なうというものもある。彼はこの噂を否定しなかったものの、最近、英国のプレスに飛び交っている数々の噂にコメントするためにメディアに登場している。
「つまり、イギリスのプレスは何かをつかんでいるんだけど、それはレコード会社のゴシップ好きがばらまいた噂から取ったものだ。だから……、彼らはそのことを気にしてないんだ。イギリスでは何でも活字になる。アメリカではどうなのかよく分からないけど、ここイギリスでは真実や本当のことより、嘘のほうがよく出回るんだよ」

Darren Davis、ニューヨーク
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