スヌープ・ドッグ、キング牧師の人生と音楽への影響を語る

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ラッパーのSnoop Doggは、新アルバム『The Last Meat』が'00年12月19日の発売以来、75万枚以上の売上を記録し、その成功を喜んでいる。1月15日(月)の故Martin Luther King Jr.の記念日にあたり、DoggはKing牧師が彼の人生、そして音楽に与えた影響について語った。

「Martin Luther Kingの誕生日(記念日)は俺にとって、自分の転機、自分の姿勢とラップの内容の変化を象徴するものだ。(記念日の存在は)俺が彼の夢を生きているんだと信じさせてくれる。わかるだろ? あるとき、やっと彼の“夢”とはなんのことか気が付いたんだ。彼の夢の一部となるということは、アルバムで前向きな曲を出し、もっと手本となり、変化をもたらそうと努力すること、子供たちに対してもっと前向きに向き合うということなんだ。親たちが俺のどんな曲を子供たちに聞いてほしいかということだ。それが、キング牧師から与えられた影響だね」

他のニュースとして、Snoop Dogg(今はBigg Snoop Doggと呼ばれるほうがいいようだが)は、アニメ・シリーズ『King Of The Hill』の第100話に声で出演する。DoggはTammiという売春婦(声はRenee Zellweger)を取り戻しに来たAlabaster Jonesという名のポン引きの役だ。このエピソードは2月25日の午後7時半(米東部標準時)よりFoxテレビで放映される。

Yves Salmon、ニューヨーク
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