レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバーが元サウンドガーデンのChris Cornellとスタジオを予約

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Rage Against The MachineのドラマーのBrad Wilk、ベーシストのTim C.、ギタリストのTom Morelloが、元SoundgardenのChris Cornellと共に1カ月分のスタジオ予約を入れた。4人は今年初めに一緒にセッションを行ない3曲作っている。Rageは現在、プロモーション・ツアーの最中で、Cornellは歌詞を執筆中である。このプロジェクトは、新生Rage Against The Machineではない。まだプロジェクト名は決まっておらず、RageプラスCornellの曲の発表もいつになるかわかっていない。

Morelloは最近のインタヴューで、Cornellとのコラボレーションの出来を尋ねられ、こう答えていた。
「信じられないくらい、良かったよ。彼はロック界でも最も素晴らしいシンガーであり、ソングライターのひとりだね。彼とのセッションは気持良かったよ。一緒に新しい、エキサイティングなロックを作ってたんだ。Chris CornellはRage Against The Machineのシンガーではないことは確かだよ。でも、セッションをした2日の間に作った曲はすごく画期的で素晴らしいし、エキサイティングだったよ。彼はホントにすごい」

元Rage Against The Machineのシンガー、Zack De La Rochaはソロ・アルバムの制作を続けているが、元のバンドが自分なしで活動を続けていくことを“残念”だとしている。彼はSpin誌のインタヴューで次のように語っていた。
「Rageが俺抜きで活動を続けていったら動揺するだろうなんて考えてもみなかった。でも、“おい、それは俺が考えたんだぜ”っていうふうに感じてる自分がいるんだ」

Darren Davis、ニューヨーク
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