KISSのAce Frehley、故郷での栄誉に“スリル”を感じる

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Kissのリードギタリスト/シンガーのAce Frehleyは今週末、Bronx Walk Of Fameに招かれる。これは彼にとって栄誉以上のものがある。ニューヨーク市の自治区で生まれ育ったFrehleyは、この功績を人生でこの上ない光栄のひとつだとLAUNCHに語る。
「Bronx地区の代表から誘いの手紙をもらったんだ。俺は22、3歳の頃までBronxに住んでたし、人生で大きな部分を占めていて、思い出がたくさんあるんだ」「スリルを感じてるよ。そうだろ? だって、同じような、いい仲間がいるんだから」

Frehleyの栄誉を称える記念プレートは5月20日(日)午前11時30分(米東部標準時)に、Bronxの161st StreetとGrand Concourseで開かれる祝賀セレモニーで披露される。今年、この栄誉を授かったのは他にColin Powell米国務長官、俳優のBurt Young(映画『Rocky』のPaulie役で有名)、女優のDiahann Carroll、ヒップホップスターKRS-One、サルサスターJohnny Pacheco、映画監督の故Stanley Kubrick、作家E.L. Doctorow(『Ragtime』)、元New York Metsの野球選手、Ed Kranepoolら。

Bruce Simon, New York LAUNCH.com
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