U2の北米ツアー最終日をクリントン前大統領、R.E.M.のメンバーらが鑑賞

ツイート
6月22日(金)、ニュージャージー州イーストラザーフォードのContinental Arenaで行なわれたU2の北米ツアー最終日にBill Clinton前大統領、国連事務総長のKofi Annan、R.E.M.のMichael StipeとMike Mills、Beastie BoysのAdam Yauchらが来ていた。

U2のオフィシャルサイト(u2.com)によれば、ヴォーカルのBonoはステージからAnnanとClintonにお礼を述べたとのこと。Annanはアフリカのエイズ蔓延と戦うための資金支援を、Clintonは貧困諸国の負債を救済する運動をしている。

この日は『All That You Can't Leave Behind』をサポートした50カ所を巡るツアーの最終日で、アルバムからの曲“Wild Honey”がライヴで初披露された。ファンをもてなしたそのアコースティック演奏には有名なU2の共同プロデューサー、Daniel Lanoisが登場した。

U2は2週間の休暇を挟み、7月6日にデンマークのコペンハーゲンからヨーロッパツアーを開始する。その後、秋に北米へ戻り、この3カ月間で回れなかった都市を中心に公演を開く予定。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
この記事をツイート

この記事の関連情報