KISSのPaul Stanley、Criss抜きのラインアップに満足と語る

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Kissのメンバーらは以前、'01年から始まったフェアウェルツアーを'02年も続行するつもりだと言い、今のところいつ終わるのかはっきり分からない、とLAUNCHに明かした。しかし、ベーシストのGene Simmonsは彼の自伝『Kiss And Make-Up』の中で、最後のショウはもうすぐNYのShea Stadiumで行なわれると書いている。Kissのファンが訊きたいのは、それらの日程では誰がドラムをプレイするのか? ということだろう。

オリジナル・ドラマーのPeter Crissは今年初め、金銭的な問題でバンドを去り、かつてのKissのドラマーEric Singerが再加入し、Crissのトレードマークであるキャットのメークアップをして春にオーストラリアと日本公演をこなした。シンガー/ギタリストのPaul Stanleyは変更されたラインアップで続行することに不満はないとLAUNCHに語る。

「前にも言った通り、大切なのはプレイヤー個人でなくチームなんだ。ひとりが試合をしたくなければ、チームは球場を去るしかないだろう」
「オーストラリアと日本のコンサートでは5回もアンコールがあったし、バンドをすごく誇りに思うことができて、その中にいることに幸せを感じた。このラインアップで続けられたら、それ以上ハッピーなことはないよ」

彼らは11月20日(火)に向けて『Kiss: The Box Set』のリリース準備をしている。Simmonsの自伝は12月11日発売。

Bruce Simon, New York LAUNCH.com
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