カントリーのスター、アラン・ジャクソンがまたもや1位獲得。クリード、リンキンは先週と変わらず

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Creedの最新アルバム『Weathered』は先々週までBillboard 200アルバム・チャートで8週連続1位を記録していたが、先週、カントリー・ミュージックのスター、Alan Jacksonの『Drive』が初登場1位を獲得したおかげで、Creedはすっかり2位に定着してしまった。Creedの『Weathered』は今週11万9000枚を売上げたのに対し、Jacksonは23万枚を売上げている。

Jacksonの成功が今週も続いたことにより、Linkin Parkの大ヒット・デビュー・アルバム『Hybrid Theory』は2週連続3位に留まった。

今週の残りのランキングにもあまり変化が見られない。Ludacrisの『Word Of Mouf』とNickelbackの『Silver Side Up』が入れ替わり、それぞれ4位と5位。Ja Ruleの『Pain Is Love』とNasの『Stillmatic』、Usherの『8701』、Pinkの『Missundaztood』が先週と変わらず、それぞれ6位から9位に定着している。

10位は『オー・ブラザー! オリジナル・サウンドトラック』で先週の11位からランクアップ。先週10位だったEnyaの『A Day Without Rain』が今週11位にランクダウンした。

また、Nine Inch Nailsのライヴ・アルバム『And All That Could Have Been』の2ヴァージョンがそれぞれ好調な初登場を果たした。ボーナスEPが付いた限定2枚組盤が初登場26位、1枚ものの通常版が37位を記録している。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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