112、Bad Boyを離れDef Jamへ

ツイート
アーバン界の中で、Jam/Def Soulほど優れたアーティストを抱えるレーベルは他にないだろう。そのラインアップにはJay-ZJa RuleLudacrisMusiq(元Musiq Soulchild)といった顔ぶれが並び、Mariah Careyが同レーベルとの契約を考えているという噂もある。加えてDef Jam/Def Soulは先日、R&B/ヒップホップ・カルテットの112をもその登録リストに加えた。グループのスポークスパーソンは2月22日(金)にそれを確認している。

プラチナグループの彼らは昨年の夏、Janet Jacksonとツアーを行ない、当時Arista Recordsがディストリビューションを担当していたSean "P.Diddy" Combsのレーベル、Bad Boyと契約していた。

1月にはP.DiddyがAristaとの契約を終結するとの報道があり、彼はAmerican Music Awardsのバックステージで次のように語った。
「Aristaとの契約が終わりそうだ。もうすぐフリーエージェントになるよ」「Michael Jordanがフリーになるようなもんだ。どんなふうになるか、すぐに分かるだろう」

112が離れたのはP.Diddyがディストリビューターを捜しているためかどうかは不明。しかし、112のスポークスパーソンによれば、グループは数ヶ月前にBad Boyを離れていたという。現在のところAristaとBad Boyのスポークスパーソンからの返答はない。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com
この記事をツイート

この記事の関連情報