Jay-ZとR.ケリー、海賊版の問題で共演アルバムの発売を早める

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Jay-ZR.Kellyの共演アルバム『Best Of Both Worlds』が米国で3月26日にリリースされる予定だったが、同アルバムの海賊版がひどく出回っているため、3月19日にリリースされることになった。海賊版はストリートで人気を集めており、「Intro」「Shake Ya Body」「Somebody's Girl」「Green Light」「Take You Home」「Pu--y」「It Ain't Personal」「Get This Money」「Shorty」「Streets」「Break-up To Make-up」「Honey」「Naked」「Come To Daddy」などが収録されている。

これらの曲の中には、既にラジオで流れているものもあるが、オフィシャルの先行シングルは「Take You Home With Me a.k.a. Body」「Get This Money」となっている。これらの曲のビデオクリップは、まだ撮影されていない。またKellyには、未成年の少女と性的関係を持ったうえ、性行為をビデオに撮影した疑惑が浮上しており、これにより彼は現在、評判を落としている。またKellyのいくつかの露骨な性描写を含むビデオテープがインターネット上で流通しており、海賊版VHSやDVDも流通している。

Jay-Zは近々、彼のダブル・プラチナ・アルバム『The Blueprint』からの最新シングル「Song Cry」のビデオをリリースする。このビデオは最近、Sanaa Hamri監督により、ロサンゼルスで撮影された。

Yves Erwin Salomon, New York LAUNCH.com
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