P ディディ、暴行事件の賠償金額が50万ドル以下に軽減

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Sean "P. Diddy" Combsが'95年のMary J. Bligeのコンサートで起こした暴行事件で、北カリフォルニアの判事は民事賠償額を200万ドル以上から50万ドル以下へ軽減した。

AP通信が11月28日(木)に伝えたところによれば、フォーサイス上級司法裁判所判事のWilliam Z. Woodは、Bad Boy Enterprisesの最高経営責任者、Sean "P. Diddy" Combs(33歳)に対する損害賠償額を245万ドルから45万ドルへと大幅に引き下げたという。

Combsは適正と判断されたこの賠償額を、被害者のCedrick Bobby Lemonに支払わなければならない。LemonはBligeのコンサートでCombsが警備のために雇った2人のボディガードに殴打されたとして訴えを起こしていた。

Combsはこの訴えに応じず、一審ではForbes誌が彼の行為と財力に応じて推定した231万ドルの賠償金が課せられた。

Woodは、Combsの支払い能力と過去の行動を考慮するために「もっと詳しい事実認定と法の裁き」が必要とし、賠償額を軽減した。

Combsのスポークス・パーソンは、Combsはこの判決の却下を求める予定だと話している。

Darryl Morden, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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