リンプ・ビズキットの新作にミニストリーのアル・ジュールジェンセン参加。フレッドはブリトニーとの噂について語る

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Limp Bizkitのフロントマン、Fred Durstは今もなおオルタナティヴ・ロック界で最も話題の人物だ。彼は先日、次のアルバム『Less Is More』について質問され、噂になっていたBritney Spearsのアルバムへの参加を打ち消してファンを驚かせた。

Durstはバンドのウェブサイトで『Less Is More』の進行状況について次のように書いている。

「スタジオでヴォーカル録りが終わるところだ!!」「あと4曲!! な、もうちょっとだ!! 今日はMinistryのAl(Jourgensen)がスタジオにいる。2人でズタズタにしてやる!! Britney Spearsの噂も聞いてる。でも、みんな間違ってるぜ。彼女とは歌わない。いいか、彼女のことは気に入ってるけど、それだけだ。スィートで素敵な子だし、知り合えてハッピーだ。みんなオレのファミリーなんだから、オレのことを信じて、判断を任せてくれ!! それはそうとして、1stシングルは“CRACK ADDICT”って曲だ!! ぶったまげるほどヘヴィだぜ!!!!!!!!!。MTV NewsのAaronがオレのチンポしゃぶっちゃうかもな!!!!!!!!!! ピース!!」

後に、DurstはMTVニュースの件について訂正のコメントを掲載した。「で、この前のことを訂正しなきゃならない。あれはMTV Newsの“Ian”だ」

DurstはBritney Spearsへの思いについて次のようにサイトに書いている。

「Britneyとオレのことがいろいろと噂になっている。まぁ待てよって感じだ。オレがBritneyをどう思ってるかマジメに考えてる奴らに言うが、ちょいと落ち着いて自分の気持ちに目を向けろ。人生は何があるか分からない。ちょっとした理由で何でも起きるんだ。オレはそう信じている。オレは人間を見る目があるし、彼女もそうだ。思うに、オレをこんな気持ちにさせるのは、たまたま人間だったってこと。今までこんな気持ちになったことなんてないんだ。信じてくれ。そういうことだ。オレがソフトになってるって思うなら勝手にそう思えばいい。考えてみろよ。数カ月してこの度肝を抜くようなアルバムがリリースされるまでな。そしたら、今度は俺たちが、お前らの考えを見てやるよ」

Darren Davis, New York (C)LAUNCH.com
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