ビヨンセ、ソロ・デビュー作『Dangerously In Love』ではいろいろなスタイルを取り混ぜた

ポスト
Destiny's ChildBeyonce Knowlesのソロ・デビュー・アルバム『Dangerously In Love』は、幅広い音楽スタイルを反映している。Jay-Zをフィーチャーした1stシングル「Crazy In Love」はヒップホップなフレイヴァーで、「Hip Hop Star」はロック、また、Sean Paulとの「Baby Boy」は東洋的なものを感じさせる。さらに、Luther Vandrossとの「The Closer I Get To You」はオールドスクールR&Bのリメイクだ。

Knowlesは、Missy ElliottやStevie Nicksと共演したようなバラエティ感があって、Destiny's Childはそういった手法で人気を得たから、今回もその公式を利用したかったと言う。

「今回のソロ・アルバムでは、いろいろなスタイルを取り混ぜている。これまでとはかなり違うわ。どの曲も違ってる。それに、参加してくれたアーティストもさまざまよ」

Knowlesは秋にアルバムのプロモーション・ツアーを望んでいるが、まだ何も決まっていない。

彼女は、Destiny's Childは来年スタジオに戻ってニューアルバムに取り組むと話している。

(C)LAUNCH.com
この記事をポスト

この記事の関連情報