UKチャート、ビヨンセがトップをダニエルに譲る

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今週の英シングル・チャートは、4週間ぶりにトップが変動した。1位には、21世紀のGeorge MichaelといわれるDaniel Bedingfieldの「Never Gonna Leave You Side」が初登場。このため、先週まで3週連続でトップだったBeyonceの「Crazy In Love」は2位に後退した。

3位には、Stereophonicsのニュー・シングル「Maybe Tomorrow」がチャートインした。Stereophonicsは初登場でトップを飾るのではないかと見られていたが、予想されていたほどの売り上げではなかったようだ。このほか、7位にDeepest Blueの「Deepest Blue」、9位にボーイズバンドTriple Eightの「Give Me A Reason」がチャートインしている。

アルバム・チャートはシングル・チャートの1位と2位が入れ替わった状態。トップは、5週連続でBeyonceの『Dangerously In Love』がキープした。2位は、シングルでトップを飾ったDaniel Bedingfieldの『Gotta Get Thru This』が先週の13位から2位に急上昇した。3位は、先週の2位から1ランクダウンしたDelta Goodremの『Innocent Eyes』。4位には、Super Furry Animalsのニュー・アルバム『Phantom Power』が初登場した。

先週トップ10に返り咲いたStereophonicsのアルバム『You Gotta Go There To Come Back』は粘り強く、今週またランクを上げ5位につけた。

Ako Suzuki, London
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