ストーンズのロニー・ウッド、医者から余命1年を宣告される

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ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッドが、今すぐにタバコを止めなければ1年以内に死亡する可能性があると医者に宣告されたと明かしている。医者は、定期健診でウッドに肺気腫の兆候があることを発見。このまま喫煙を続ければ、1年以内に末期の肺気腫に冒されるだろうと最終通告したという。

「2週間前のことだ」とウッドは『Sunday Mirror』紙の独占インタヴューで話した。「今すぐタバコを止めれば、阻止できるって医者に言われた。まだ俺の肺は大丈夫だ。でもあと一年吸ってたら、肺気腫になる。バンって感じで肺が破裂するんだ」

アルコール中毒を克服したウッドだが、酒よりタバコを止めるほうが辛いと話している。「こっちのほうが辛い。聖パトリック・デーの17日に止めるつもりだ。40年間、1日30本吸ってきたんだ。辛いよ。でも、ラッキーだったな。タバコさえ止めれば、長生きできるチャンスがあるんだから」

またウッドは、現在、旧友ロッド・スチュワートのニュー・アルバムのために曲を書いているところだが、このほかにも意外な組み合わせの共作を予定していると明かした。「バステッドとやるつもりだ。今週、彼らのマネージャーと話したとこだよ。彼らと共作して欲しいって言われたんだ。2週間後にウェンブリー・アリーナで一緒にプレイして欲しいってさ」

Ako Suzuki, London
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