週刊エンタメ情報・今週の1行ニュース(2006.09.16)

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●ボビー・ブラウンとの離婚手続きに入ったホイットニー・ヒューストンは、早速ハリウッドセレブ御用達の高名な離婚弁護士を雇ったようだ。

●バス専用レーンの違反運転で罰金を科せられたピート・ドハーティは、およそ25万円の罰金を支払わなかったため、警察にジャガーを差し押さえられた。車はオークションにかけられて罰金に充当される。

●マドンナの国際宇宙ステーション訪問に関して、ロシア下院で検討すべきかどうかが投票にかけられ、252票対42票で否決された。

●クリスティーナ・アギレラは、Vibe誌10月号のカヴァー・ストーリー用にインタヴューと写真撮影を行なったが、その後、雑誌のオーナーと編集長が交代し、表紙はボビー・ブラウンに変更。アギレラのマネージャーは「話が違う」と抗議文を送ったらしい。

●パリス・ヒルトンは、ブリンク182のトラヴィス・バーカーとの熱愛報道を否定した。一緒にいたのは「トラヴィスの友人で彼によく似た別人」だとか。

●エルヴィス・コステロ&ダイアナ・クラール夫妻は、妊娠6ヶ月の赤ちゃんが双子であることを明らかにした。すでに性別もわかっているが公表はしないとのこと。

●リッチー・サンボラとデニース・リチャーズは、先週、公の場で初のツーショット姿を見せたため、密かに婚約したのではと噂されたが、デニースの代理人は即座に噂を否定した。

●一方、リッチーの元妻ヘザー・ロックリアは、半年前から交際していた人気コメディアンのデヴィッド・スペイドと別れた模様。

●ビヨンセはジェイ・Zとの結婚について、「2人で話し合ったことは一度もない」とコメントした。

●ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー夫妻は、初共演作の『El Cantante』が上映されたトロント国際映画祭に出席し、会見で互いの仕事ぶりを絶賛し合った。

●同映画祭には故ジョン・レノンの反戦活動を追ったドキュメンタリー映画『The U.S. vs. John Lennon』も出品され、オノ・ヨーコも姿を見せた。

●『スクール・オブ・ロック』などで知られる俳優ジャック・ブラックは、自身のバンド、テネイシャスDのニュー・アルバムを引っ提げて、12月から英国&アイルランドをツアーする予定。

Eugene Fields
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