ファンモン・DJケミカル、特製「トゥーリオ」ランニング&ブブゼラで日本代表を応援

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FUNKY MONKEY BABYSが、6月19日にさいたまスーパーアリーナにて行なわれた<2010 FIFAワールドカップ フェス スーパーパブリックビューイング powered by スカパー!HD>の一夜限りの限定3Dライブにスペシャルアクトとして出演した。

◆FUNKY MONKEY BABYS 画像@<2010 FIFAワールドカップ フェス スーパーパブリックビューイング powered by スカパー!HD>

全国12ヶ所の映画館で開かれたサテライト会場とあわせて、総勢13000名以上もの観客と日本対オランダ戦前の胸高鳴る時間を共有したこのライヴにトリとして爆音とともに登場したファンモン。遠く南アフリカ・ダーバン競技場を彷彿とさせるステージに、これまた試合にピッタリなサッカーボールのコスチューム(?)姿で登場したのはDJケミカル。その後、「トゥーリオ」と書かれたW杯仕様のランニングシャツ姿となり、モン吉から借りた青いブブゼラを振り回したり吹いたりと大ハッスル。そしてもちろん、そんなDJケミカルの姿に観客は大盛り上がりとなった。

2009年のコカ・コーラ夏のキャンペーンソング「メロディーライン」からスタートしたファンモンのライヴは冒頭から全力全開。「one」では「タオルは、汗をふくものでも、首にかけるもんでもない、振り回すもんだ~!」と観客を煽り、歌詞を変えてこのイベント限定の「ニッ」、「ポン!」のコール&レスポンスも飛び出す。

ラストとなった「ちっぽけな勇気」では、ファンキー加藤が「さいたまスーパーアリーナ全員のこぶし…。このこぶしの中には俺たちの信じる気持ちが入っている事を忘れないでください! ガンバレェ~! 日本!」と、南アフリカで今まさに決戦が始まろうとしている日本代表に届けとばかりの絶叫で熱いエール送った。

ライヴ後は巨大スクリーンでのパブリックビューイングに参加。集まったサポーターたちと日本代表の熱い戦いを観戦した。惜しくも優勝候補のオランダには1-0で惜敗したが、メンバーは「善戦したと思います。ライヴ以上に大きな声を出して応援してしまいました(笑)。勝てるかもしれないって展開がいくつもありましたし、次に期待したいです。この悔しさをバネにデンマーク戦に向けて頑張って欲しいです! 頑張れ日本!」と語っていた。

【FUNKY MONKEY BABYS<2010 FIFAワールドカップ フェス スーパーパブリックビューイング>スペシャルライヴ】
1.メロディーライン
2.希望の唄
3.明日へ
4.One
5.ちっぽけな勇気

◆FUNKY MONKEY BABYSオフィシャルサイト
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