アイアン・メイデン、グラストンベリーは甘すぎるケーキ

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アイアン・メイデンが<グラストンベリー・フェスティバル>で演奏することは2度とないという。15枚目のスタジオアルバム『ファイナル・フロンティア』を発売したばかりのアイアン・メイデンは、<グラストンベリー・フェスティバル>が自分達にとって「礼儀正しすぎる」と思っているようだ。ブルース・ディッキンソンは「グラストンベリーは俺達にとっては甘すぎるケーキみたいなんだよね。みんな礼儀正しすぎるよ」と語っている。

◆アイアン・メイデン画像

1993年にバンドを脱退し、1999年に再加入したブルースはまた、バンドのメンバーは名声に付きまとうセレブの世界は嫌いだが、生演奏することは今でも大好きだという。ザ・サン紙のインタビューでブルースは「全てのセレブ、ボディガード、バックステージにいる魅力的な女子、それから攻撃的なやつらが嫌いなんだ。全て大嫌いさ。俺達は音楽のことだけ考えているんだ。ショーの後に家に帰ることができるならば、何事もなかったかのように買い物に戻るよ。それ以外の残りのものはつまらないもんさ。いいことだけど馬鹿な金持ちはいろいろ企んでいるんだよ」。

アイアン・メイデンはメンバーも大げさな要求をしないようで、楽屋での質素ぶりは友人達を驚かせているようだ。「必要条件なんてほとんどないんだ。とりあえず食パンを3斤、バター、ツナ缶にビールをいくつかさ。楽屋にやってきた人達が食べ物を探していたら、「自分でサンドイッチを作れ」っていうんだよ」。

BANG Media International
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