スコット・スタップ「何かを計画しているわけではないが、クリードの関係は良好」

ポスト

クリードが活動を休止してから8年。「何の計画もない。何も予定はない。隠しごとはない」と念を押すも、スコット・スタップの最近の発言から活動再開が期待されることとなった。

◆スコット・スタップ画像

ヘイルストームのドラマー、エアジェイ・ヘイルらのポッドキャスト『Stop! Drop & Talk』にゲスト出演したスタップは、クリード復帰の可能性について問われると、こう話した。「実は金曜日にマーク(・トレモンティ/G)とスコット・フィリップス(Ds)と一緒にいたんだよ。全て順調だ。全てがポジティブだ。俺らは友達だ。コミュニケーションが取れてる」

「計画していることは何もない。いま、何も予定していない。隠してることはないよ」と言いながらも、アルバム相当分の曲をため込んでいることを明かし、ファンの期待を膨らませた。

「2012年だったと思うけど、マークと集まり……、正確には2週間くらい俺が彼のとこに泊まり込んで8、9曲一緒に作ったんだ。この前、そのいくつかを聴いてたとこだよ。全く古く感じなかった。新しいアルバムのためにデモを作れるって思った。実現させるつもりだとは、いまは言わないよ。俺がそうすると言ったなんてことにはしないでよ。ただ、僕らは曲を作り、それらをキープしているって言ってるだけだ」

クリードは2009年に4枚目のスタジオ・アルバム『Full Circle』をリリースし、2012年末までツアー活動を行っていた。

スタップはその後、2016年に故スコット・ウェイランドに代わりArt Of Anarchyに加入し、アルバム『The Madness』を発表したが、現在、スタップと他のメンバーとの関係はよくないと言われている。スタップは昨年夏、3枚目のソロ・アルバム『The Space Between The Shadows』をリリースした。

マーク・トレモンティとスコット・フィリップスはアルター・ブリッジの活動を継続している。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報