レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ツアーを終えて新アルバムのレコーディングに入る

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Red Hot Chili Peppersは、9月22日(金)にシアトルのKey Arenaでツアーの最終日を迎えるが、すでに新アルバムのレコーディングに入るのが待ちきれないようだ。ギターのJohn Fruscianteを次のようにLAUNCHに語った。
「11月から次のアルバムのレコーディングに入るんだ。(新曲は)今はまだメンバーの頭の中に漂ってるだけだけど、2ヶ月位したらちゃんとした音楽になってるよ」

Peppersと共にツアーを回っているStone Temple Pilotsは、最終日のコンサートをMusician's Assistance Program(MAP)の資金集めにあてる。MAPは薬物中毒と闘っているミュージシャンをサポートするプログラムで、両バンドのメンバーは過去、ドラッグ中毒を克服するためにMAPの力を借りている。また、両バンドは事前に、22日のライヴのペアチケット2組とバックステージパスの入ったパッケージをオークションにかけ、8100ドルの収益を上げている。

その他の話題では、9月21日のオレゴン州ポートランドのコンサートが、今後発売されるビデオのために撮影された。MetallicaやBon Jovi、Ricky Martin等のビデオで有名な監督、Wayne Ishamがライヴ収録の監督にあたっている。現在のところ、発売日は未定。

ベースのFleaがバンドのウェブサイトに掲載している「fleamail column」によると、バンドはツアーを終えるのを楽しみにしているようだ。
「ライヴは最近、とてもいい感じだけど、ツアーはちょうどいい時期に終わると言わざるを得ない。もう充分長い間やってきたし、そろそろ止めて、そこから一旦離れて休憩したり、子供や犬と遊ぶ時期になってきた。子供の愛情っていうのは自分が尊敬されてるって感じられて、誰にとっても心地よいものだと思うよ」

記:Darren Davis、ニューヨーク、Neal Weiss、ロサンゼルス
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