クリード、スコット・スタップがソロデビューを計画、俳優業も

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ビルボードによると、2作続けて2,000万枚セールスを誇るアメリカン・ロックバンド、クリードのヴォーカリスト、スコット・スタップがソロデビューするという。クリードは今年で活動10年目を迎える。スタップは、バンドメンバーにとって今は休暇の時期と話している。

「10年間、一緒にやってきた。ほかのことにも取り組みたいんだ」と彼は言う。

スタップのソロデビューアルバムは'04年中に発表される予定。彼はネリー、ジャ・ルールといった大物ヒップホップ・アーティストを手がけたことのあるプロデューサーを起用。しかし、「ラップはない、歌うよ」と話している。彼によれば、アルバムは“クリードとツェッペリン、ドアーズの要素”が混ざっているという。

スタップはまた俳優業も模索しているらしく、「台本を読んでる。みんなが思ってもないようなことをしたいんだ。ミュージシャンという型にはまりたくない」と意欲的だ。

T.Kimura
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