米最新チャート、ヒラリー・ダフのサントラが登場

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ベテラン・カントリーシンガーのジミー・バフェットの新作『License to Chill』が、最新のビルボード200アルバム・チャートで1位を獲得した。SoundScanの集計によると、同アルバムは発売1週目で23万8,000枚を売上げ、2週連続1位だったロイド・バンクスを退けた。約30年のキャリアを誇るバフェットにとって同チャート初登場1位は初めて。2位は安定して上位をキープしているアッシャーの『Confessions』。売上げは12万5,000枚。3位がトップの座をあけわたしたロイド・バンクスの『The Hunger For More』で、セールスは11万1,000枚だった。

4位がペンシルバニア出身のグラミー獲得グループ、ルーツの『Tipping Point』。5位が先週の3位からダウンしたグレッチェン・ウィルソンの『Here For The Party』。6位がアヴリル・ラヴィーンの新作『Under My Skin』。出身国カナダのチャートでは先週から返り咲きのトップを獲得している。彼女は8月7日・8日に行われる夏の大イベント<SUMMER SONIC 04>に出演する。7位がワンランクダウンしたビッグ&リッチの『Horse of a Different Color』。続いてツアーが絶好調なプリンスの『Musicology』が8位。アルバムはトップ10圏外から大きくカムバックした。そして9位に登場したのが、ヒラリー・ダフの出演する話題の映画『A Cinderella Story』のサウンドトラック。彼女は姉妹デュエットのほか数曲を提供している。映画の興業収益は4位だった。『A Cinderella Story』は、カナダチャートで3位に初登場した。締めくくりの10位は先週と変わらず、ロス・ロンリー・ボーイズのセルフタイトルアルバム『Los Lonely Boys』。

また、先日公開されたメタリカの映画『Some Kind of Monstor』のEPが37位にランク。ディスクにはタイトルトラックほか、ライヴ音源が収録されている。

T.Kimura
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