W・ストライプス、アヴリル他ニュース満載!

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6月1日(水)に約2年ぶりとなる新作『ゲット・ビハインド・ミー・サタン』をリリースするホワイト・ストライプス。彼らの初となる東ヨーロッパツアーが決定した。ツアーでは旧ソビエト連邦の国々を廻る予定。6月26日にモスクワで初日を迎える。

ファッションライン“L.A.M.B.”でデザインの才能も見せているグウェン・ステファニー。NMCなどによれば、彼女はHewlitt Packardと提携し、デジタルカメラをデザインしている。本業の音楽では今週、ソロ作『ラヴ.エンジェル.ミュージック.ベイビー』からのシングル「ホラバック・ガール」がビルボード・ホット100チャートで4週連続1位を獲得した。

キューバの歴史的な公演に続いて5月18日にロサンゼルスのハリウッド通りで無料コンサートを開催したオーディオスレイヴだが、そのライヴで暴動が起きたとContactMusic.comが伝えている。レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのヒットナンバー「Killing in the Name」の演奏がスタートすると、熱狂した観客がバリケードを破り、喧嘩をはじめたという。大暴動には至らなかったが、地元の機動隊が出動した。コンサートが行われた夜はメガヒット映画「スター・ウォーズ」の新シリーズ「エピソード3 シスの復讐」の公開前夜だった。

システム・オヴ・ア・ダウンのダブルアルバムの1枚目『メズマライズ』が5月17日にリリースされた(日本盤5/18発売)。メンバーは当日、カリフォルニアでサイン会を開催。プロモーション活動に余念がなく、Hits Daily Doubleが伝えたところによれば、リリース1週目で40万枚は売り上げるのではないかとの予測も出ている。前作『Toxicity/毒性』('02年)はマルチプラチナに輝いている。

お酒が大好きなスーパーロックシンガー、アヴリル・ラヴィーン。雑誌『Star』が伝えた内容によれば、あまりにも飲み過ぎるため周囲の友人が心配しているという。「彼女(アヴリル)はパーティが大好き。でも、最近はただ酔いたいだけみたい」と友人は話す。彼女は“夜の街”でよく目撃されているらしい。実際にどれほど飲んでいるかは不明。ちなみに、出身国のカナダではティーンエイジで飲酒が可能だが、国境を越えたアメリカ合衆国、特に彼女のお気に入りの遊びスポットがあるカリフォルニアでは、合法的に飲酒できる年齢は21歳以上となっている……。

T.Kimura
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