エアロスミスのフロントマン、スティーヴン・タイラーが先週、マサチューセッツ大学ボストン校から名誉博士号を授与された。同大学の公式サイトによれば、タイラーは、ボストンを中心とした薬物依存症の救済や児童・教育プログラムといった、長年の社会活動が認められた。

米国は今、卒業シーズン。大学側はこの時期に合わせて贈呈を決めた。タイラーには以前('03年)にもボストンのバークリー音楽学校から名誉博士号が贈られている(https://www.barks.jp/news/?id=52318913)。彼は当時、卒業生を前にして「音楽人生を生きるということは、いつも工事中の道を行くことなんだ。俺の道は、情熱と野心、それにちょっとした過激な運命のいたずらによって舗装したんだ」と語った。

ドラマ『エンジン』の主題歌になっているエアロスミスのクラシックバラード「Angel」のシングル化が決定した。発売日は6月8日(ユニバーサルシグマ)。

T.Kimura